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尻葱室inオリキャラ板2

オリキャラ < BBSPINK

尻葱室inオリキャラ板2 本文(l10)

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  1. 1
    名無しさん@ピンキー qfuf/+gM(1) 削除

    ・待ち合わせや伝言は楽屋スレで 相手が来てから移動してきてください
    ・ヲチ・乱入禁止 荒らしはスルー
    ・ロールのシチュ不問 打ち合わせも雑談も可
    あとはお好きなように


    【スレ】
    尻葱室inオリキャラ板
    https://mercury.bbspink.com/test/read.cgi/erochara2/1278384391/
    落葉🍂 尻葱室inオリキャラ板(2)

    • 5ちゃん見るなら便利な「びんたん」
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    AA切替 sage
  2. 84
    ミリア ◆dkfXqSBM5w QbdOn3vM(2) 削除

    >>82
    【こちらもお返しします】
    【いえいえ、このギミックはなかなか良いと思います】
    【幕間への移行了解です】
    【確かにそうなりますね、この数か月後は戻れないレベルに達しているでしょうから】

    【女性同士が苦手ではありませんが、そちらで動かしにくいなら責めを男や魔物に変えても大丈夫です】
    【その辺りも含めて流れを見ながらですね、楽しみましょう】

    AA切替 sage
  3. 85
    ◆TVH8v.UtYDLu ZWm6H9+5(1) 削除

    >>83
    >>83
    長い間苦労して、ようやくお前を手に入れることができたからな…
    またあの男に転生でも使われて盗まれないように、しっかり魂まで堕としてやらんとな…
    お前があの男に抱いている愛情を砕いて、魂が逃げ帰る絆の糸を切ってやろう
    (幾重もの罠により、急速に性奴隷となったミリアが完全に堕ちる前に絶望し壊れないように、ドルグは一つの希望を匂わせる)
    (魂すら堕ちなければ…愛情を失わなければ再び転生の秘術で愛する夫の下へ帰れる可能性)
    (ミリアを焦らしながら迂闊に漏らしたような一言は、ミリアには知り得ない絶望でしかない)
    (快楽に負け、自らの意志で淫紋まで発動させたミリアは知らないうちに肉体も魂もドルグに屈している…夫への愛情よりも強い隷属の精神がミリアの魂を縛っている以上、転生は叶わない)

    旦那を守りたいようだな…構わんぞ?旦那を想えば想うほど、俺が欲しくなるだけだからな!
    見ているか?お前を想い涙を流しながら、俺によがり狂わされるミリアの姿を…お前の妻は俺のチンポに負けて性奴隷となったぞ!
    さあ、ミリア…旦那に見せてやれ…俺のチンポに使われる性奴隷の顔を!
    教えてやれ!旦那のチンポより俺のチンポの方が好きでたまらないということを!
    お前がどんな淫乱に堕ちたか教えてやれ!
    お前の旦那がモタモタしている間に取り返しがつかなくなることを見せてやろう
    (夫を救うために敢えて惨めに堕ちた姿を見せて夫を幻滅させようとしたミリアの目論見はドルグによって打ち砕かれる)
    (水晶の向こうの夫を挑発するようにミリアを見せつければ、助けに来ないはずがない)
    (ミリアは目論見が失敗しただけでなく、おぞましい反動に襲われることになった)
    (夫を救うための想いが淫紋を刺激し、その分強くドルグを欲してしまう)
    (ドルグの肉棒は今やミリアの子宮を押し上げるほど深く強く打ち込まれている)
    (自分で腰を振らされた先程とはまるで違う…ドルグがミリアを性奴隷として、弄び射精するために腰を叩きつけるたび、夫のことすら消し飛びそうな幸せな快感に襲われる)
    (ドルグの望むように夫を裏切るようなことすら口にさせられるほどの快楽は、飽きるまで射精を繰り返されながら晒され続けた)

    AA切替 sage f1 >>87
  4. 86
    ◆TVH8v.UtYDLu ZWm6H9+5(2) 削除

    【幕間とお返事はこちらに…】

    (水晶の向こうで性奴隷に堕ち、ドルグに抱かれる妻の姿を見た夫は怒りと焦りの表情でそれを見つめていた)
    (その様子はミリアが擬似的に見せられた顔そのまま…幾度も妻が堕ちるのを止めようと叫んでいた)

    …お気持ちお察しいたします…私もそうでしたから…
    夫の目の前で調教され…牝奴隷になると誓うまで…狂わされ…最後は夫を捨てるように誓わされ…
    ミリアちゃん…あの子は強いですね…性奴隷となっても、まだ貴方を愛している…
    (夫の背後には1人の女が立っている…ミリアを探したどり着いたアルザスの奴隷部屋…そこに監禁されていた性奴隷)
    (少し前までミリアと一緒の屋敷で飼われていたという女は、ミリアの同郷でしかも幼い頃からミリアと親しくしていたという)
    (自分たちが救った村の末路…その恨みをミリアが一身に受けたこと…それを聞いた夫はミリアへの愛情をより深めた)

    助けていただいたご恩に報いるために、ミリアちゃんを助けるお手伝いをさせてくださいませんか?
    ミリアちゃんが囚われている屋敷は私もいた場所…お連れすることはできます
    …ですが、相手は王族…奴隷制度が許されたこの国で奴隷の返却を訴えても、咎を負うのは貴方になってしまう…
    まずは共に戦う味方を探してまいります!…大丈夫です…ミリアちゃんは待っていてくれますよ
    だから少しお休みください…ゆっくり…急ぐ必要はありませんから……
    (女はこの国に不慣れな夫にとって力強い味方となった)
    (ミリアの居場所も分かった…後は手筈を整え、助け出すだけ…それまでミリアは…)
    (不眠不休で駆け抜けた日々でようやく光明が見えた安堵か、夫は眠気を覚えて崩れていく)
    (そんな彼を支え寝台へ横たわらせながら、女は優しく囁く…)

    ……だって、もう手遅れですもの…
    (膝の上で寝崩れたミリアの夫を見下ろしながら呟き、寝台の傍で煙を燻らす香炉の火を消す)
    (眠気を誘う弱い香すら、疲労困憊の身には充分な効き目となった)
    (今頃、妻を奪われる悪夢を見ているのか、妻を取り戻せた夢を見ているのか…)
    (夢の中の彼は気づくこともない…現実は悪夢より深刻で、夢を見ている暇もないことを…水晶の映像は数ヶ月前…この女がミリアを堕とす手伝いすらしていたことを…)

    【置きのお返事と幕間への移行を置かせていただきます】
    【次の場面は奴隷市場からドルグの屋敷に移った後、しばらく経った頃からでしょうか】
    【わざと夫への愛情を刺激して発情させ、どんどん淫らになっているミリアを弄ぶドルグ→先輩女による調教を考えています】
    【タイミング的には奴隷堕ちから1ヶ月くらい…その数ヶ月後に先輩が屋敷を出て、アルザスの元に戻りミリアの夫と接触を図るイメージです】

    【先輩はドルグに抱かれた後にケアしながら愛撫や枝で責めて発情させ、魔物などをけしかけるのも良いかもしれません】
    【魔物はどんなタイプでしたら楽しめそうですか?お好みに合わせて考えていきますね】

    AA切替 sage f1 >>88
  5. 87
    ミリア ◆dkfXqSBM5w 5MNJlOLm(1) 削除

    >>85
    んぅ、はぁ、あ、あぁっ!?
    たましい……きずな、あ、はぁんっ!!!
    私、あ、はぁ、ああっ!!!

    (悶え、善がる中でドルグが語る言葉は勝利の確信から来るものなのか)
    (その判別は付かなかったが、今の自分にはそれにすがるしかない)
    (快楽と淫欲の極みの中、それが罠と判断するのは難しかったが)
    (すでに淫紋によって魂も肉体もドルグの正しく性奴隷となったおり、そもそも転生は出来ない)
    (更に夫への愛がある限り、ドルグを求める身体はこの希望にすがればすがるだけ、淫獄を過酷なものと変える)
    (今も夫を想うが故に更に発情が強まり、嬌声を上げてドルグを求めている事に気付いていなかった)

    は、はぁっ!?ドルグ様、あ、あぁっ!!!
    そうです、性奴隷です、あぁ、んっ!!ドルグ様のおチンポに使われるのがミリアです……っ!!
    んはぁ、あぁ、おチンポ、気持ちイイっ!!ドルグ様のおチンポが大好きですっ!!
    あ、はぁ、あ、おぉっ!?あ、イイッ!!!!
    マゾ雌性奴隷のミリアは、ドルグ様のおチンポ無しに、生きられまひぇん……
    あ、んはぁ、あ、んっ!!!あ、あぁっ!!イイッ!!!欲しいっ!!!
    ドルグ様の性奴隷であるミリアに精液下さいっ!!!

    (必死の想い、もはや限界を超えた中の気遣いは容易くドルグに砕かれた事を感じてしまう)
    (この挑発を見ればその映像では無いところがこの先にいる夫を刺激するだろう)
    (それがわからないミリアで無かったが故に、敗北を強く感じ取り、それは隷属の度合いを強める事になる)
    (無意識で思考が敗北する方に誘導される様になっているなど当然わかるはずもなく)
    (その敗北の意識と淫紋による発情の喚起は良く通る声すら時折舌足らずにしてしまい、快感に身悶える)
    (射精される度にたまらない多幸感と快楽の極みを与えられ、精液を求めて自ら膣を締めている有様で)
    (自ら性奴隷ところかマゾ雌とまで言いながら完全にドルグを求めて射精をされ、アへ顔を晒していくのだった)

    AA切替 sage
  6. 88
    ミリア ◆dkfXqSBM5w 5MNJlOLm(2) 削除

    >>86
    (淫紋を発動させ、性奴隷に堕ちたからといって調教が終わるはずも無かった)
    (むしろ容易く屈していればそうならなかったかも知れないが、淫紋を発動するまでに至りながらも)
    (必死の想いは夫への愛を維持していた為、それが更なる枷と淫獄を生む要因となってしまう)
    (愛しい夫を想えばその度にドルグを求め発情する身体となり、それだけでも十分な責め苦だが)
    (ドルグの屋敷に移されてからはアルザスを超える様な調教を受けていた)

    んぉ、んぅ、んふぅぅぅ……っ!!?

    (常にドルグに抱かれるのは当然で、抱かれた後も淫らさを増す為の調教が続く)
    (一室を与えられたミリアはドルグに抱かれる時はその趣向によって時にドレスを着るときもあれば)
    (全裸である時も、拘束されている時も、また娼婦の様な卑猥な格好の時もあった)
    (ある意味これまでよりも暮らしは良いかも知れないが、そうでは無い時はかつて村で仲良かった少し年長の女性)
    (自分たちの恨みによって性奴隷にされた女たちのひとりに預けられる形で処置を受けていた)
    (今は革の枷と首輪で拘束され、その股間も革の貞操帯が嵌められている)
    (それらは嘗てと違い、何の魔力も無いが淫らな調教を受け続けているミリアに抵抗や逃げる意志は失われていて)
    (更に貞操帯の中は膣と尻穴に魔樹の枝、その毒性を強めた新種が挿入され発情と淫乱化を促進されていた)
    (貞操帯からクリトリスはくびり出され、そこに嵌まるピアスは乳首のピアスと細い鎖で繋がれ、それは壁の一点に楔で打ち付けられていた)
    (その楔は夫を模した肖像画に突き刺さっており、ミリアは夫を想わずにはいられず、そうなればドルグを求めてしまい)
    (求めて発情する身体は魔樹の枝で更に苛まれるという状態、安易に屈して求める言葉を出せない様に口にはボール状の枷まで嵌められていた)
    (これらすべてがその女性の考えた事でありながら、実際には便宜を図っている風を装って接しているのが実際だった)
    (性奴隷堕ちから2週間も経たないが、加速度的に追い詰められているのだった)


    【ミリアの幕間と置きのお返事です】
    【ドルグの屋敷に移って2週間くらい経った状況ですね】
    【普段から夫を意識させられながら身体を淫らにされ、ドルグに抱かれては性奴隷の自分を強めていくイメージですね】
    【調教の流れについては、それでお願いします】
    【ここから数か月、完全に堕ちたのを見て先輩が夫を罠に掛ける感じですね、良いですね】

    【普段からこうやって苛まれていますが、ねっとり愛撫されたり、ドルグに抱かれて性奴隷として善がっていた事を指摘されながらとか良いですね】
    【魔物でしたらオークの様なのが良いですね、そんな魔物の精液ですらドルグに及ばないものの強い絶頂と精液への渇望感の充足を得られるとかで】
    【奴隷娼婦に堕ちるのも、むしろそれが天職レベルに感じられる程当たり前な流れになりそうです】
    【先輩女も一応名前が欲しいかもですね、こちらが呼ぶのに先輩というのも何ですし、ライラとかアリーザとかで良いかなと思いますが、他にあればそれで】

    AA切替 sage f2 >>89 >>90
  7. 89
    ◆TVH8v.UtYDLu uPm6SHl7(1) 削除

    >>88
    (性奴隷となったミリアがドルグに屋敷に連れ帰られて数週間)
    (ミリアは時間の感覚も狂うほど、絶えず快楽と被虐の泥沼に浸からされている)
    (新しい玩具を手に入れた子供のように、ドルグは朝も夜もなく、ミリアを使い、辱め、狂わせる)
    (夫を意識しては消えない愛情のせいでドルグを求めてしまうミリアを、わざと夫を想わせ乱れる様を楽しんでいた)
    (好き放題に弄ばれるミリアの世話を命じられたのはドルグの屋敷で飼われていた奴隷の1人…それはミリアには驚きの再会だった)
    (故郷の村で隣で暮らし、幼い頃から共に育ってきた姉のような存在…)

    …大丈夫?ミリアちゃん?
    あれからもう一晩…ドルグも酷いことを…
    ミリアちゃんから旦那さんの愛情を消そうとしているのね…
    (ドルグの屋敷の一室を充てがわれたミリアの部屋に忍び込むように入ってきた女の名前はアリーザ)
    (アリーザの視線の先…ドルグの戯れで飾られた夫の肖像画には楔が打ち込まれ、そこから繋がれた鎖はミリアの体を飾るピアスに繋がっていた)
    (貞操帯をつけられたミリアは、その内側に忍ばされた魔樹の枝に前後の穴を穿たれ、口は魔樹の種で作られたボールギャグで封じられていた)
    (夫の肖像画の前で愛情を刺激されながらドルグを求めても抱いてもらえず、ふた穴を埋めた魔樹の枝により発情だけが加速する悪夢の一夜はミリアを淫らに染めていく)

    魔樹の枝に種…私たちの村を滅茶苦茶にした忌々しい…こんな物が私たちを縛って逃げられなくして…
    ミリアちゃんの旦那さん…あの時みたいにきっとまた助け出してくれるわ
    (アリーザはミリアの口を塞いだボールギャグを外すと、冷たい水を優しく注いでミリアの体を撫でる)
    (ボールギャグの魔樹の種に含まれていた毒性は唾液に混じり、精液を求める魔薬と化していた…渇いた喉を潤す水は魔薬と化した唾液を体に染み込ませていく)
    (二人の故郷は魔樹により狂わされた…図らずもミリアと夫が出会ったことにより…)

    ドルグは王宮に呼ばれて出かけたわ…戻るまで何日かかかるはず…その間は犯されなくて済むわ
    その間に精液を断てれば、魔樹の毒性は弱まるはず…貞操帯は外せないけど…旦那さんのためにも耐えるのよ!
    (ドルグの不在という束の間の安息…それは今のミリアにとっては地獄のような日々)
    (性奴隷となったミリアはドルグを憎んでいても、身体はドルグなしではいられず、夫への愛情への罰はドルグでなくれば鎮められない)
    (今すぐにでもドルグに抱かれたいほど発情したミリアは、更に貞操帯の下で魔樹に犯され、ドルグの精液を焦がれている)
    (毒性を強めるように改良加工された魔樹の枝は膣内と肛内で暴れ、快楽の反応を学習してミリアの弱い部分を絶えず攻め続ける)
    (枝はミリアの体液を吸い、枝の中で媚毒と混じり合わせ、射精するように濃密な毒液を注ぎ込む)
    (精液がなければ絶頂できないミリアに与えられるのが、精液を欲して狂わせる媚毒という悪夢の連鎖)

    AA切替 sage f1 >>91
  8. 90
    ◆TVH8v.UtYDLu uPm6SHl7(2) 削除

    >>88
    【お返事遅くなり申し訳ありませんでした】
    【年の瀬が近づき、遅れがちになりそうなのが口惜しいです】

    【先輩はアリーザという案をいただきました】
    【今は表向きは味方、心配して世話をしているように見せて弄んだり、ドルグの命令という言い訳で責めたりする予定です】
    【性奴隷としてのミリアの様子も、夫への愛情のために我慢するよう指摘して辱める予定です】
    【ドルグ不在という設定にしたので、精液欲しさに魔物に抱かれるのはいかがでしょうか?】
    【オークのような醜い魔物に犯され、大量に注がれないと絶頂できない状態など考えました】
    【ドルグ以外の精液は悪酔いしてしまったりも、後の娼婦展開に沿って面白そうです】

    AA切替 sage f1 >>92
  9. 91
    ミリア ◆dkfXqSBM5w d9pqygyL(1) 削除

    >>89
    (ドルグの屋敷での快楽と被虐の日々は苛烈を極めていた)
    (朝も夜も無く、犯され、精を注がれては善がり狂わされる)
    (性奴隷として主人であるドルグの精液はたまらない快楽であり)
    (ミリアとしてドルグに与えられる快楽は恥辱と被虐に満ちていた)
    (狂いそうな日々の中、それでも夫を想う事と、同郷の性奴隷とされたアリーザ)
    (それだけが何とか自分を保つ事が出来る要因だとそう信じていた)

    うむぅっ!?んぅっ!?ふぅぅっ!!!

    (人の気配にドルグでは無いかという期待感が生まれ、それを打ち消す)
    (それがアリーザだと気づくが、掛けられる言葉に夫を思い出し、その想いは罰を体内に生じさせる)
    (両穴をふさぐ新種の魔樹の枝に魔樹の種で作られたボールギャグで言葉も封じられている)
    (乳首とクリトリスのピアスに繋がれた鎖の先にある肖像画で常に想わされていたが、それだけでも十分に常にドルグを求めさせられ)
    (快楽と淫欲で狂いそうなところのそれは意図があれば凶悪で残酷な言葉であり、意図が無くても罪深いと言えた)

    ぷはぁっ、はぁっ、はぁっ、んく、んん……
    はぁ、あ、あ、りがとう、ございます……アリーザさん……

    (口枷を外されるとアリーザは巧みにボールギャグの中に溜まった唾液を口の中に流し込んだ)
    (そしてすぐに冷たい水を流し込まれると嚥下していく、そこに秘めた意図に気付く余裕はなく)
    (喘ぎながら途切れがちに礼を言うが、その表情は淫欲に疼き、切なく瞳も潤んでいる有様で)

    王宮に……何日、も……はぁ、はぁ……あ、んぅ、あ……
    あの人の為に……はぁ、毒性は、んぅ、あ、はぁ、あ、んぅ……

    (後ろでに縛められた革の枷が鎖の音を鳴らし、悶えそうな身体を必死に押しとどめる様に打ち震える)
    (狂おしい程の淫欲と渇望感は肉体がドルグを求めている事の証左で、今また夫への愛を感じる事で)
    (その感覚は強まり、もしドルグと二人だけなら足元に這いつくばって求めたい程に飢えていた)
    (今現在もそんな身体を苛む様に魔樹の枝の改良版が両穴を塞ぎ、中で蠢いては弱い所を責め立て)
    (愛液を吸っては魔樹の枝が持つ媚毒と反応させたより強力で愛液の分泌者に効果を増す濃厚な毒液がまるで射精の様に注がれ)
    (疑似精液による絶頂に近い感覚はそれだけ強烈な焦らしとなっていて、油断すればドルグ様を求める言葉が口を衝こうとしていた)

    あ、はぁ、狂いそう、んぅ、あ、あぁ……
    でも、あぁ、戻るまで……あぁぁ……

    (半ば絶望を感じながら夫を想い耐えようとする意識と性奴隷としてドルグを求める意識がせめぎ合う)
    (せめて精液さえあれば、魔樹の枝による淫欲の亢進は止められるはずだが、それも夫を想う気持ちが歯止めを掛け)
    (更にドルグを求めるという、永劫の牢獄の虜囚に過ぎない事を思い知らされていた)

    AA切替 sage f1 >>93
  10. 92
    ミリア ◆dkfXqSBM5w d9pqygyL(2) 削除

    >>90
    【いえいえ、年末ですし、ご自分のペースでお願いしますね】
    【こちらも何日か空く事はあり得ますし】

    【ありがとうございます】
    【改良魔樹の枝設定と、ギャグを種の設定は良いですね、より苛まれます】
    【現状は必死に耐えるものの、悶えるしかない状態ですね】
    【そこにドルグの命令という事で何でもしていただければと】
    【あれだけ煽られるとアリーザの前でドルグに屈するのもつらい状態ですね】
    【それは次第にマゾ雌奴隷娼婦に相応しい心に変えていきそうです】

    【絶頂による解消は大人なら数回のセックス分の精液は必要みたいな感じですかね】
    【後に奴隷娼婦になる際にもそれくらいのお相手でしょうし】
    【オークみたいな魔物に犯されて、たっぷり中出しされてイカされるとか悲惨ですね】
    【それでイッた事を指摘されるのも更なる恥辱になりそうです】

    【悪酔いというか、すぐにまた同じ様な疼きに苛まれるとかでも良いかもですね】
    【そうやって精液求めて娼婦として働いて、結局ドルグに犯してもらって初めて解消される、みたいな】
    【どの道、王になれば多忙になるでしょうから、その際には娼婦として精液啜って何とか耐えるイメージですね】
    【奴隷娼婦としてドルグに乞うて犯される所なんかも夫に見られるとか悲惨ですね】

    AA切替 sage
  11. 93
    ◆TVH8v.UtYDLu tt/fok5o(1) 削除

    >>91
    ドルグに負けてはダメよ!ドルグはこうやって貴女を焦らして、自分の存在感を強くして旦那さんから奪おうとしているの!
    確かに魔樹の毒液は今の貴女には苦しいかもしれない…でも、貴女ならきっと…
    (アリーザはミリアを励ますようにドルグの企みに負けないように叱責する)
    (いくらアリーザが励ましても魔樹の枝は止まることはなく、嚥下した種の媚毒は話している間にミリアを侵食していく)

    私も狂わされそうになったの…他の娘たちはみんな…
    私は貴女や夫のことを想って必死に耐えて…ドルグに飽きられて…何日も辛い日々を過ごしてやっと正気に戻れたの
    だから貴女も…旦那さんを愛しているのでしょう?なら…ドルグがいない今…ドルグに汚された心を旦那さんへの想いで満たして、耐える力にしないと…
    (アリーザがドルグに負けないように夫への愛情を力の源にさせようと励ますが、今のミリアには夫への愛情が強まることこそ苦痛)
    (淫紋は愛情への罰でミリアの下腹部を熱く蕩けさせ、ドルグの精液を欲しがる膣肉は魔樹をしめつけ、媚毒の射精を繰り返させ…媚毒がミリアを狂わせる悪夢の連鎖)
    (ミリアは気づかない…アリーザが淫紋の罰を知っていることも…夫を想っては苦しむ様に薄く唇に笑みを浮かべていることも)

    …そういえば昨日から犯されたまま、碌に食事もしていなかったでしょう?
    少し待っていてね…今、何か用意してあげる
    (夫への愛情を煽ってアリーザは部屋から1人出て行った)
    (口枷を外されてもドルグの精液がない今、狂いそうな渇望は癒されることはない)
    (せめて他の男の精液でも一瞬の平穏が得られるが、屋敷にいる男は今は不在のドルグだけ…人間ならば…)
    (アリーザが部屋を出てしばらく…部屋の入り口に気配を感じたミリアが視線を向けると…)

    (そこにはドルグが飼い慣らしている巨漢の魔物…豚と人の掛け合わせのようなオークが立っていた)
    (地下に繋がれているはずのオークは自ら鎖を引きちぎり、発情した雌の香りに誘われて迷い出た)
    (豚の嗅覚は発情したミリアのフェロモンを感知し、自らの雄の発情を昂ぶらせている)
    (逃げ場のないミリアに躙り寄ると、その発情した体を荒々しくまさぐり、鎖で繋がれた乳房を大きな手で揉みつぶす)
    (全裸のオークの股間はドルグよりも太く醜悪な肉棒を隠すことなくそそり立たせ、ミリアの子宮が求める精液を期待させた)

    【10日近くもお待たせしてしまい申し訳ありません】
    【取り急ぎレスを先にお返しいたします。お返事は後ほど改めまして…】

    AA切替 sage f1 >>94
  12. 94
    ミリア ◆dkfXqSBM5w YRf4UOyI(1) 削除

    >>93
    はぁっ、はぁっ、あ、んぅ、負けては……んぅっ!?
    んぅっ!?あ、ふぅ、中の、魔樹が、あぁぁっ!!?

    (どうにもならない禁断症状の果てにドルグに屈した身体はこうした調教で更に追い込まれていて)
    (まして淫紋による夫を想えばドルグが欲しくなる効果はアリーザの言葉によって何度も強まっていく)
    (そういう間も先程飲まされた水に混じった媚毒が吸収され効果を発揮し始め)
    (魔樹の枝は前後の穴の弱い所を責め立てては毒性の強い媚毒を射精の様に吹き出していた)

    他の、娘も、アリーザ、さんも、あぁっ!?
    んぅっ!?あ、はぁ、あ、あの人を、あ、ひぅっ!?あ、あぁっ!!!

    (他の村の娘たち、そしてアリーザも自分たちの行動の結末として性奴隷とされたという事実が心を苛む)
    (普段なら行った側への怒りに変えられただろうが、今や無力な性奴隷に堕とされた身では自分自身に向くしかない)
    (彼女自身の責任感と被虐性が高まり、この状況を耐える事を自らに強いていけば、夫を想わされ更なる悪夢が繰り返される)
    (アリーザが積極的に調教に加担している事など知る由もなく、それ故に余計に効果的な責め苦といえた)

    はぁ、はぁ、んぅ、それは……あ、んぅ……

    (魔樹の種を用いて作られた口枷をされていたのだから食事など当然しておらず、息も絶え絶えの状態では返事もままならなかったが)
    (返事も聞かずにアリーザは去っていき、調教に悶える状況にひとり置かれながら何とか鎮めないとと息を整えていると)

    あれ、は、オーク……そんな、う、く、拘束が……
    ひぃっ!?う、く、あひぃぃぃぃぃっ!!!!あ、あぁぁっ!!!!
    はぁっ!?んはぁっ!!!あ、あぁっ!!!!

    (オークの存在に気付くも動きが取れず、発情しきった自分の身体からでる雌の匂いに惹かれてきたのがわかってしまう)
    (単に冒険者として対峙したなら対処も出来ようが、今の衰弱した身体ではそもそもどうにも出来るはずも無く)
    (拘束されていては逃げる事も出来ずに乳房を掴まれるとそのマゾ快楽に堪らず嬌声を上げてしまう)
    (待ち望んでいた性的快楽がオークという醜悪な魔物にもたらされても快楽として捉えてしまう事に内心怯えすら感じながら)
    (無理矢理な行為で乳首とクリトリスと繋いでいた鎖が外れ、その衝撃で更に身悶えて、身体からは犯されたい雌のフェロモンが濃厚に湧き上がっていた)


    【いえ、置きレスですから大丈夫ですよ】
    【まずは返レスをしておきますね、引き続きよろしくお願いしますね】

    AA切替 sage
  13. 95
    ミリア ◆dkfXqSBM5w i1h0p8UY(1) 削除

    【流石に3カ月を超えるという状況を鑑みると何か重大事があったか】
    【破棄されたか、のいずれかだと思います】
    【終盤に差し掛かって来たところですが、ここまでと致します】
    【お付き合い下さりありがとうございました】

    AA切替 sage
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削除 5ちゃんねる本体から消えたら24h以内にびんたんでも消えます。
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