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立場だけの交換・変化 8交換目 ★2

エロパロ < BBSPINK

立場だけの交換・変化 8交換目 ★2 本文(l10)

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  1. 1
    名無しさん@ピンキー 3RUURgJZ(1) 削除

    いわゆる人格が入れ替わる「入れ替え」や性別が変化するTSではなく、
    「肉体や人格はそのまま、突然別の立場に変化する」系統の小説や雑談などをするスレです

    たとえば成人会社員と女子小学生の立場が交換されたり、
    AV女優と女子高生の立場が交換されたり、
    ペットと飼い主の立場が交換されたりと、
    周囲は立場の交換に気づいていたりいなかったり
    交換や変化の内容はさまざまです

    前スレ
    立場だけの交換・変化 8交換目
    http://mercury.bbspink.com/test/read.cgi/eroparo/1411385081/
    落葉🍂 立場だけの交換・変化 8交換目(2)

    by びんたん次スレ一発作成

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  2. 698
    名無しさん@ピンキー qlopz30p(1) 削除

    お身体にはお気をつけて末永く活動を続けてほしい
    執筆する人無理しがちだし

    AA切替 sage
  3. 699
    名無しさん@ピンキー Dv7J37MJ(1) 削除

    買い物からの帰り道、一際長い横断歩道に差し掛かった
    重い荷物を持った体力の無い今の俺では信号が青のうちに渡りきれず、車が少なくなるのを待たなければならない
    「はぁ、年寄りって大変ねぇ」
    と俺はため息を付いた
    「お婆さん、荷物なら僕が持ちますよ」
    隣りにいた男子高校生が俺に声をかけてきた
    「本当?お願いできるかしら」
    俺が買い物袋を渡すとその男子高校生は軽々と持ち上げて横断歩道をスイスイと渡っていく
    少し遅れて俺が渡り終えるまで、向こう側で待っていてくれた
    「わざわざありがとうね、おかげで助かったわ」
    「いえいえ、お年寄りを助けるのは若者として当然のことですから」
    そう言って去っていく男子高校生の後ろ姿は俺よりもかなり小柄で、パーマを掛けた白髪は肩まで伸びている
    ブレザーを着て男子高校生として振る舞っているが、その身体的特徴は高齢の女性そのものだった

    敬老週間
    この地域ではこの時期になると、若者と老人の立場が入れ替わってしまうという奇妙な現象が古くから見られる
    この一帯で祀られている神様の力であると言われており、敬老週間という行事として人々の生活に定着している
    敬老週間の間は老人と若者はお互いの立場で過ごすことで理解を深め合う
    若者は老人の立場になり、老人の苦労を身をもって味わう
    老人は若者の立場で、そんな元若者達を手助けする
    この行事があるせいか、この地域の老人はいつも活発で、若者達も老人に親切な者が多い

    AA切替 sage
  4. 700
    名無しさん@ピンキー Dv7J37MJ(2) 削除

    トボトボと歩きながら街を見渡してみると立場を交換された若者や老人たちがたくさんいる
    セーラー服に身を包んだお爺さん達がキャピキャピとお喋りしながら下校している
    学校のグラウンドではお婆さん達が野球やサッカーなどの部活を楽しんでいる
    少しボケているのだろうか、ワイシャツに腹巻きという寝間着同然の格好で外を歩いている大学生風の若い女性もいる
    そんな光景を見ている俺も、長めのスカートに地味な色のカーディガンという典型的なお婆さんらしい服装だが、元は男子高校生だ
    立場交換が起こるのは男女の間だけらしく、若い女の立場になったお爺さんは特にちぐはぐな格好に見えるのだが、立場交換の影響でそうした違和感は無くなっている
    立場交換に巻き込まれていない人には気付くことすらできないだろうし、
    事情を知っている俺でさえお爺さん達の若々しい姿には、可愛らしさや女としての僅かばかりの嫉妬を感じてしまうぐらいだ

    立場交換の効力は単に服装の交換だけではなく身体能力や性格にまで及んでいる
    お婆さんの立場になってしまった俺は、肉体的には男子高校生のままであるはずなのに、身体能力は高齢女性のものになっている
    体のあちこちが痛んでうまく動かないし、ただの買い物袋がとても重く感じられる
    それとは反対に、さっき俺を助けてくれた男子高校生の立場のお婆さんなんかは、きっとこの苦しみから開放されて若い男の身体能力で自由に動き回れるのだろう
    若い男になったお婆さん達からお婆さんとして扱われるのは恥ずかしいような悔しいような複雑な気分だが、
    そんなお婆さん達の力強い姿に頼もしさを感じてキュンとしてしまうのは、今の俺の立場の性格に引っ張られているからだろう

    もう一つ、お婆さんの立場になって困ることがある
    軽い段差を乗り越えようとして腰が痛み、腹部に力が入った時だった
    「んっ…!」
    着用している女性用の地味なショーツの中に温かい感覚がじわっと広がっていく
    高齢女性の悩みの一つ、尿もれだ
    今の俺の股間は見た目こそ若い男の男性器だが、その立場は高齢女性の女性器だ
    女性としての役目を終え、すっかり衰えたといった感じで縮こまり、女性の裸を見ても興奮することは無い
    当然男のように立ちションすることなどできないし、女性としてそんなはしたないことはできないという抵抗感を感じてしまう
    筋力も衰えてしまっているため、少し力を入れただけでも場合によっては尿もれしてしまうのだ
    ショーツの中に高齢女性用の尿もれパッドを着けているため大事には至らなかったが、人通りの多いところで漏らしてしまったのはすごく恥ずかしい
    すれ違った若い男の立場のお婆さん達には気づかれているんじゃないかと思うと思わず固まってしまう
    「おばーちゃん、だいじょぶ?肩かそっか?」
    着崩したセーラー服を着た、ギャルっぽい女子高生の立場になったお爺さんに声をかけられた
    「え、ええ、ありがとう…」
    ギャルになったお爺さんの肩を借りて段差を越える
    こんな段差でもお年寄りにとっては困るんだな、とバリアフリーの重要性に気付かされながら、
    早く尿もれパッドを交換しなくては、と不自由な体と重い荷物で今の立場の自宅へとできる限り急いで帰るのだった

    AA切替 sage
  5. 701
    名無しさん@ピンキー Dv7J37MJ(3) 削除

    高校からの帰り道、重そうに買い物袋をぶら下げて横断歩道の前で立ち往生しているお婆さんを見つけた
    といっても今は敬老週間、お婆さんと言っても立場だけでその正体は高校生ぐらいの男の子だ
    その反対に、元はお婆さんだった私は男子高校生の立場で高校に通っている
    「お婆さん、荷物なら僕が持ちますよ」
    敬老週間の間は若者になった老人が老人になった若者を助けるのが決まりだ、私はその男の子に声をかけた
    「本当?お願いできるかしら」
    男の子から買い物袋を受け取る、若い男の立場になっているからか、お婆さんの立場の男の子が重そうに持っていた袋が軽々持ち上がった
    筋力が上昇しているため、意識していなくても私が先に渡り終えてしまった
    「わざわざありがとうね、おかげで助かったわ」
    「いえいえ、お年寄りを助けるのは若者として当然のことですから」
    そんなやり取りのあと、男の子に買い物袋を返して私は立ち去った
    普段は私が年寄り扱いされる側だが、敬老週間の間は私が若者達を年寄り扱いしていると思うと何だか不思議な気分だ

    年に一度の若い男との立場交換は、いつも楽しくてたまらない
    普段のか弱いお婆さんの立場と違って、全身に力がみなぎってくるし、体が痛みなくスムーズに動く
    今日の体育の授業では、男子になった他のお婆さん達と一緒になってグラウンドを走り回り、若い男の立場をすっかり満喫した
    さらにもう一点、若い男の立場になって嬉しいことがある
    私達高齢女性の大敵、尿もれが無くなっているのだ
    私の股間に備わっている年老いた女性器は、若々しい男性器の立場を与えられたことで尿意の我慢が効くようになっており、
    今着用している男物のトランクスの中にはもちろん尿もれパッドなど着けていない
    反対にお婆さんの立場にされてしまった若い男の子達は尿もれに悩まされているようで、
    街を歩いていると時折、地味な女物の服を着た男の子が、ギクリとした様子で固まったり、
    ふいに股間を気にして恥ずかしそうにソワソワする様子を見かける
    尿もれのような生理現象まで逆転した事もあって、私達は若い男の身体能力を最大限に活かして楽しく快適に運動できるのだ

    AA切替 sage
  6. 702
    名無しさん@ピンキー Dv7J37MJ(4) 削除

    もっとも、逆転している生理現象はそれだけではない
    若い男性器の立場を手に入れた私の年老いた女性器は、そっちの方面でもすっかり元気になってしまっているのだ
    少しでも性的なことを考えてしまうと、ペニスの立場になった私のクリトリスはギンギンに勃起してしまう
    昨日の夜も、同じクラスの女の子(の立場になっているお爺さん)の裸を想像してしまい、興奮が止まらなくなった
    女性としてはしたないとはわかっていながら、若い男の子の性欲に突き動かされるまま私は自慰行為に走ってしまった
    どういう理屈かはわからないが、絶頂に達した私の股間からは男性のものと同じ精液が放たれ、
    私がメスを孕ませる能力を持った一匹の若いオスであるという事実をこれ以上無いほど物語っていた

    しばらく歩いて公園に差し掛かった時、強い北風に体が冷えて尿意を感じた
    若い男の立場になった今なら尿もれの心配もなく、この立場の自宅までトイレを我慢できるだろうが、公衆トイレが目に止まった
    公衆トイレにはアレがあることを思い出し、若い男を満喫するために私は男子トイレへと入っていった
    普段は入る機会など無い男子トイレの中にはいくつかの小便器が並んでいる
    手前の手すり付きの小便器の前にはお爺さんの立場になった若い女の子が立っていたため、私はその奥の小便器の前に立った
    学生服のズボンのチャックを下ろし、トランクスの前開きを広げてすっかり白髪に覆われた女性器を露出させる
    元の立場ならそんな下品なことは到底できないだろうが、今の私は若い男だ
    力を抜くと女性器からまっすぐにおしっこが放たれる、女の立場だったときとは違い、周囲に飛び散ることはない
    立場交換中の女性器は男性器の立場になっているため、立ちションができるのだ
    おしっこが止まると、私は男性器を振る要領で腰を振って、チャックを上げて立ちションを終えた
    立ちションはとても快適だし、いつも悩まされている尿もれも無い、排尿に関しては若い男の立場を手に入れたお婆さんが一番得しているのではないかと私は思う
    一方、隣で立ちションをしている若い女の子はお爺さんの立場になっているためか、おしっこのキレが悪く、まだ終わっていない様子だ
    いつもは年頃の女の子達の若さに少しばかりの嫉妬を覚えてしまうものだが、敬老週間の間はお婆さんである私の方が若々しくいられる
    手を洗ったあと、お爺さんの立場になった女の子に今の自分の若々しさを見せつけるように私は走り出して、今の立場の家へと向かうのだった 

    AA切替 sage
  7. 703
    名無しさん@ピンキー Dv7J37MJ(5) 削除

    夏も終わり、夕方になると少し肌寒く感じられる季節になった
    特に今日は北風が強く、寒さに体を震わせた拍子に尿意を催して、私は不自由な体を動かして公園のトイレへと急ぐ
    いつもは女子トイレに入るのだが、この季節、敬老週間の間だけは男子トイレに入らなければならない
    私は手前側にある手すり付きの小便器の前に立つと地味な灰色のズボンのチャックを下ろし、ブリーフの前の穴を広げる
    うら若き乙女の女性器が露わになる、お爺さんと立場を交換されている影響で、私の大事な部分はその立場を奪われ、代わりに老人の男性器としての役割を与えられている
    力を抜くと、私の女性器から力なくおしっこが放たれる、いわゆる立ちションというものだ
    誰もいないと思って安心していると、ふいに学生服を着たお婆さんがトイレに入ってきた
    男子学生と立場交換しているお婆さんはそのまま私の隣で立ちションを始めてしまった
    お互いに見える状態でおしっこをするなんて男っておかしいと思いつつも、それが当然の事だと感じてしまうのは立場交換の影響だろうか
    隣で立ちションをしていた若い男の立場のお婆さんは、さっさとおしっこを出して走っていってしまった
    一方私はお爺さんの立場になっているためか、おしっこのキレが悪くなかなか終わらないうえにトイレの床に少し垂れてしまった
    女の子の時と同じように個室で座ってしようとは思うものの、そのたびに男として情けないという頑固な思いが湧いてきてしまうため、結局立ちションをしてしまうのだ
    おしっこを終えて手を洗っていると、わずかに残っていたおしっこが漏れてしまい、着用しているブリーフに染み込む
    残尿は高齢の男性にはよくある事らしく、今は私もその一員になってしまったのだと思うと少し悲しい
    反対に、私達と立場を交換して若い女の子になったお爺さん達は可愛い服を着飾って青春を謳歌しているようで、
    この公園に来る途中にも集団でお喋りに花を咲かせる女装したお爺さん達や、
    カップルといった様子の女装したお爺さんと男装したお婆さんの二人組を見かけた
    おじいさん達があんな風に若い女の子としての生活を満喫している間、私はお爺さんとして過ごさなければならないのだ

    公園のトイレから出て、私の、というよりは私と立場を交換しているお爺さんの日課を始める
    私は上半身に着ているお爺さんの服を脱ぎ、ランニングシャツ姿になった男の立場になっているため、もちろんブラジャーなど着けてはいない
    さらに私は上半身に一枚だけ着ているランニングシャツにも手を掛ける
    私の女の子としての理性が一瞬ストップを掛けるが、日課を止める訳にはいかないという頑固なお爺さんとしての義務感にあっさりと押し切られ、ランニングシャツを脱いでしまった
    私の自慢だった形の良いふっくらとしたおっぱいが外気に晒される
    上半身裸になった私はそのままタオルを取り出し、今の立場の日課である乾布摩擦を始めた
    ゴシゴシとタオルを動かすたびに、ぷるんぷるんと私のおっぱいが揺れている
    女の子としての恥ずかしいという感情も、お爺さんとしての立場の前に塗りつぶされてしまう
    公園でおっぱいを丸出しにして乾布摩擦をする私の姿を、周囲の人たちは特に気に留めることもなく通り過ぎていく
    男の、それも老人の胸になど誰も興味を持たないのだ

    AA切替 sage
  8. 704
    名無しさん@ピンキー Dv7J37MJ(6) 削除

    強い北風が吹き、体が急に冷える
    「へ…ぶぇっくしょい!、こっ腰が…」
    思わずジジくさいくしゃみをしてしまう私、くしゃみの勢いで腰に痛みが走る
    その拍子にタオルから手を離してしまい、そのまま風に飛ばされてしまう
    タオルを取りに走ろうとするが、腰の痛みで動けず、どんどん遠ざかっていく
    「よっ…と」
    すると、そこに通りがかったセーラー服を着崩したお爺さんが軽やかにジャンプをしてタオルを取ってくれた
    「このタオル、おじーちゃんのでしょ?はいどーぞ」
    お爺さんはおっぱいを丸出しにしている私に近づいて、タオルを手渡した
    当然のことながら若い女の子なお爺さんは、高齢の男性な私のおっぱいには目もくれない
    「す、すまんのう…」そう言ってタオルを受け取る私だが、お爺さんの胸元に目が行ってしまう
    お爺さんの着ているセーラー服はかなり胸が緩くなっているうえ、平らなはずのお爺さんの胸元からはとてつもない重量感を感じてしまう
    きっとこのお爺さんと立場を交換しているギャル風の女子高生が、私よりも巨乳なのだろう
    だが胸に目が行ってしまうのは女としての敗北感からではなく男としての性欲のせいだった
    「おじーちゃん、どうかしたの?」
    「い、いや…」
    慌てて目をそらすが、今度はお爺さんのはいている短すぎるスカートと、そこから伸びる年老いた足に目が行ってしまう
    「もしかして、腰が痛くて動けないとか?」
    「そ、そうなんじゃよ」
    と慌てて取り繕う、一応嘘は付いていない
    「そーゆーことならアタシに任せて!」
    「なっ…」お爺さんはそう言うなり私の腕を取って、体を支えるようにして歩き始めた
    私の胸がお爺さんの体に押し付けられるが、特に気にした様子もない
    密着していると、お爺さんの体からは甘い女の子の匂いが漂ってくるのが分かった
    今の私には出すことのできない、女の子の証だ
    私がぼーっとしているうちに、お爺さんは近くにあったベンチに私を座らせた
    「ここで休んでればきっとだいじょーぶだよ」
    座っている私と立っているお爺さん、この位置関係ではお爺さんのスカートに目が行ってしまう
    「ありがとう、お嬢ちゃん」
    私はここまで運んでもらったお礼を言う
    「いーのいーの、お年寄り助けるのなんて若いコとしてとーぜんでしょ?」
    そう言うと、お爺さんは自分のはいているスカートをチラっとめくってみせた
    ギャルっぽい派手な色のショーツがお爺さんの男性器を包んでいる様子が見える
    普段なら変質者でしか無いが、今のお爺さんの男性器は若いギャルの女性器の立場になっており、
    男の立場になっている私は思わず目が釘付けになってしまう
    「サービスだよ、エッチなおじーちゃん」
    そう行って悪戯っぽく微笑んでお爺さんは去っていった
    ベンチに残された上半身裸でおっぱいを丸出しにしたままの私は、下半身に違和感を覚えた
    ドクン、ドクンとクリトリスに血流が集まっていくのがわかる
    年老いた男性器の立場にされてしまった私の女性器は、男としての役目を終え、もはや立ちションをするだけの器官になってしまっていた
    しかし若い女の子と触れ合ったことで興奮し、オスとしての機能を取り戻しつつあるのだ
    男の本能に突き動かされ、私は上半身裸のまま腰が動く限り急いで男子トイレへと戻り、今度は個室の方に入っていった
    男子トイレの個室で灰色のズボンと、残尿のシミが付いたブリーフを下ろし、クリトリスをしごき続ける私
    私の尿道から精液が放たれる頃には、男としての威厳を取り戻した代わりにうら若き乙女としての尊厳を失ってしまったことに気がついた

    AA切替
  9. 705
    名無しさん@ピンキー Dv7J37MJ(7) 削除

    最近の若いモンはチャラチャラして気に入らん、と口癖のように言っているワシも、敬老週間の間は若い娘として生活している
    今回立場を交換した娘は特にチャラチャラした性格だったらしく、学校指定のセーラー服を校則などお構いなしといった感じに着崩しており、
    スカートに至っては下に履いているけばけばしいパンツが見えるか見えないか、
    というギリギリまで短くしているため、今日のように風の強い日は特に心もとない
    見せパンだから大丈夫という気持ちと、年頃の娘が人前で下着を見せびらかすなどけしからんという気持ちが混在しているが、
    結局はオシャレがしたいという今の立場の願望に押し切られ、こんなはしたない格好で学校に通っているのが今のワシだった

    下校途中、普段は使わないはずのスマホを器用に操作しながら、家には帰らずに街へと歩いていく
    今日は友達の女の子数人とショッピングの待ち合わせをしている、もちろんワシも含めてみんな若い娘と立場を交換したジジイだ
    スマホのアプリでは、この立場の彼氏と立場交換したお婆さんとメッセージをやり取りしている
    若い男になったことで性欲が増したお婆さんにセックスを迫られ、昨日は若者の体力を手に入れた二人で激しく行為に及んでしまったことを思い出す
    体の感覚まで若い娘になってしまったワシは、敏感になった胸への責めに情けなく喘ぎ声をあげていた
    ワシの男性器は若い娘の女性器の立場になってしまったことで、勃起することなく縮こまったまま、精液の代わりに潮を吹いて絶頂に達したのだった
    昨日の行為を思い出し、普段嫌っている今時の若い娘としての立場にすっかり染まってしまった事に自己嫌悪しながら歩を進める
    時たますれ違う若者や老人も、立場を交換されたことで服装が変わっている
    老人の立場になった若者達の服がダサいと感じてしまうのも、ファッションセンスが交換された影響だろうか

    公園に差し掛かると、一際強い北風が吹いてきたため、ワシはスカートを抑える
    ふと上を見ると、先程の風に飛ばされたらしきタオルが見えた
    「よっ…と」若い娘の立場になったことで腰の痛みも無くなったワシは、軽やかに走ってジャンプし、タオルをキャッチした
    少し離れたところに、タオルの持ち主らしき女の子が目に止まった
    お爺さんの立場になっているらしく、上半身裸で乾布摩擦をしていたようだ
    「このタオル、おじーちゃんのでしょ?はいどーぞ」
    ワシはその女の子に近づいて、タオルを手渡した
    形の良いおっぱいが丸出しになっているが、不思議なことになんの興奮も感じない
    彼氏の立場になったお婆さんの垂れ下がったおっぱいからは男らしい力強さや若々しさを感じたものだが、
    この女の子は反対にお爺さんの立場になっているため、性的魅力が無くなっているのだろう
    「す、すまんのう…」
    そう言ってタオルを受け取る女の子だが、ワシの胸元に注目しているのが分かる
    「おじーちゃん、どうかしたの?」
    「い、いや…」女の子は慌てて目をそらすが、今度はワシのスカートを見ているようだ
    この女の子がワシのことを性的な目で見ているのは一目瞭然だった
    それもそのはず、女の子は年老いているとはいえ男の立場に、ワシは男を挑発するギャルの立場になっているからだ

    AA切替 sage
  10. 706
    名無しさん@ピンキー Dv7J37MJ(8) 削除

    ギャルとしての立場に引っ張られ、少しからかってみようという悪戯心が芽生えた
    「もしかして、腰が痛くて動けないとか?」
    「そ、そうなんじゃよ」
    と誤魔化す女の子だが、目線でワシの体を舐めるように見ているのがよく分かる
    「そーゆーことならアタシに任せて!」
    「なっ…」
    ワシは女の子の腕を取って、体を支えるようにして歩き始めた
    ワシの体に押し付けられた女の子の胸からは、ドキドキと心臓が高鳴っているのが分かる
    密着していると、女の子の体からは老人特有の加齢臭が漂ってくるのが分かった
    立場交換の影響によって体臭まで老人と交換されているのだろう
    女の子の体を支え、近くにあったベンチに座らせる
    「ここで休んでればきっとだいじょーぶだよ」
    「ありがとう、お嬢ちゃん」
    お礼を言いながらも、目線はワシのスカートに向かっている
    「いーのいーの、お年寄り助けるのなんて若いコとしてとーぜんでしょ?」
    そう言ってワシはスカートをチラっとめくって見せた
    女の子はワシのはいている派手なパンツに目が釘付けのようだ
    「サービスだよ、エッチなおじーちゃん」
    そう言ってワシは女の子の元を去る、少しからかいすぎた気もするが、ワシのような若い娘と触れ合えたのだ、これも一種のお年寄りへの親切というやつだろう
    女の子の目線に触発されて、ワシの方もすっかり男をからかうギャルとしての行動が板についてしまったようだった

    街に向かう途中で、腰が痛んだのか段差を越えようとして固まっている若い男の子を見かけた
    もちろんその男の子はお婆さんと立場を交換しているため長めのスカートに地味な色のカーディガンというこの立場に言わせればダサい出で立ちだ
    「おばーちゃん、だいじょぶ?肩かそっか?」
    ワシは男の子に声をかけ、そのまま肩を貸す
    「え、ええ、ありがとう…」
    お婆さんの立場になった男の子にお礼を言われ、ワシは手を振って答える
    今の男の子も外見自体はこの立場好みのイケメンだったはずなのに、冴えないお婆さんのような印象しか受けない
    さっきワシがからかった女の子にしても、元は清楚な美少女といった感じだったのだろうが、今ではただのエロジジイだ
    反対に彼氏の立場になっているお婆さんは、ぽっちゃりした小柄なお婆さんなのに、逞しくてカッコいいイケメンに思えてしまう
    暫く歩くと、ワシと待ち合わせしていたお爺さん達の姿が見えた
    見た目こそお爺さんだが、服装も相まって今時のイケてる娘にしか見えない
    「おそ~い!早く行こうよー!」
    「ごめーん!ちょっと通りがかったおじーちゃんやおばーちゃんの手助けしてたの!」
    「ウッソ、ちょーやさしーじゃん!」
    そんな会話をしながらワシは彼らに合流する
    敬老週間の間は、ワシらジジイが若い女の子の立場なのだ
    チャラチャラして気に入らなかったはずの服装もすっかり馴染んでしまった
    若い女の子達の代わりにワシらがイケてる格好をして、すれ違う元若者達に可愛さをアピールする、それも一種の相互理解というやつだ
    そんな事を思いながら、ワシらはショッピングに繰り出したのだった

    AA切替 sage
  11. 707
    名無しさん@ピンキー wZY9lktN(1) 削除

    敬老の日に合わせた力作乙です!
    入れ替わった立場の描写がしっかりしててすごく面白かったです。
    こんな立場交換が一週間も続いたら、元に戻った時に引きずってしまいそう。
    そんなアフターの様子まで浮かんでくるようで大変素晴らしいと思いました。

    AA切替 sage
  12. 708
    名無しさん@ピンキー ZCtmm6HV(1) 削除

    若い男とお婆さんの立場交換の弱体化と強化のギャップが好き
    若い男になったお婆さんに体力の差を見せつけられるお婆さんになった若い男だけど
    男としては屈辱的なハズなのに力の差を見せられれば見せられるほど女心がキュンってしちゃうんだろうな
    尿もれも交換されて定期的に恥ずかしい思いをするのもいい

    AA切替 sage
  13. 709
    名無しさん@ピンキー jdcOFmNm(1) 削除

    学校のトイレ掃除のバイトしてるお婆さんの立場になったら
    女子の立場になったお爺さん達の生理ナプキンの片付けをしたり
    男子の立場になったお婆さんの立ちションを近くで見たりして立場の変化を一番感じそう

    AA切替 sage
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